エッセイ

宮本輝氏のエッセイ「血の騒ぎを聴け」を読みました。

1980年~2000年頃に書かれたエッセイで、幼少期の頃の話や作家になってからの話、小説の題材の話などもう一度氏の本を読み返したくなるエッセイでした。

 

それと同時に、同時代の小説家たちのことも書かれており、さらに視野が広がったエッセイでした。

 

おもしろおかしいエッセイもいいですが、こういうエッセイも学びがあってよかったです。

気がつくと

20歳ぐらいから小説をきちんと読み始めたので、かれこれ10年ぐらい続いている習慣ですが、把握している限りで400冊は読みました。

年40冊、月3~4冊の計算になります。

大学時代に読み漁り、社会人になり本を読む時間が少なくなったので計算としてはあってますね。特に最近はスマホのゲームに時間を割いてしまうので本を読む時間が減ってます。

 

次は500冊を目標に。

お腹

お腹が出てくる年頃になってきた。

運動もせず、ビールを飲んでるとそりゃ30歳を過ぎればお腹もでてくる。

 

今まで痩せてたのをいいことにさぼっきた反動がここにきてやってきている。

 

なるべくエスカレーターを使わず歩くなど工夫をしてるが、これは劇的な効果はない。

 

やはり運動と食事制限(お酒とおつまみ)は欠かせない。

 

ズボンが辛くなってきたのが一番ショックなんですよ。

夏までにはスッキリを目指します!

扁桃腺炎

先週の土日は高熱でうなされていました。

 

最高で38.9度までいって、インフルエンザの疑いもありましたが扁桃腺炎とのこと。

 

土曜の朝、喉と関節に違和感があり、昼からでかける用事があったので病院に。

体温計は37.5度と微熱表示。インフルエンザ検査も受けましたが陰性、症状が出て少し経たないと結果がきちんとでないらしい。

 

でも時間が経つにつれ体に力が入らなくなり、寒気もしてきてこれはまずいと思い外出先からすぐに帰宅。とにかく寝て、汗をかいて、病院でもらった頓服薬を飲むも熱は下がらず。

 

日曜の朝も38度。こいつはいよいよインフルエンザかな、と思い休日急病診療所でみてもらうと扁桃腺炎と診断され一安心。

 

今も薬生活なので、お酒は控えてます。でも飲みたいです。

習慣

僕はだいたい何をするにも「左」から始めることが多いです。

上着を着るときもズボンを履くときも、靴を履くときも左から始まります。

右からいこうとするのを、おっと、と思って左からやり直します。

 

いつから習慣になったのかは分かりませんが、右から始めると違和感があるし、その日一日なんだか気持ちわるーくなります。

 

お風呂もそうで、やはり左の太ももから洗います。

右側から始めるとその日一日の終わりがなんとも言えない感じで終わります。

 

習慣の大切さはこういうところにも出るんだと思います。

初雪

初雪を食べるとその年はお腹を壊さないと親に教えられた記憶があります。

大嘘でしたけどね。

 

2018年、名古屋では雪が降りました。

子どもの頃は雪が降ると雪合戦したり、雪だるまを作ったり、僕の地元は雪があまり降らなかったので雪が降るとテンションが上がってました。

でも大人になると電車が止まるかなーとか車の運転大丈夫かなーとか、仕事のトラブルが起こったり、降るな降るなと思ってしまいます。

いや、降ってもいいけど積もられたら困るな。

 

 

明日は大丈夫だろうか。

時間の扱い方

最近時間の扱い方って難しいな、と思う。

仕事が終わって、家に帰ってご飯を食べ、子供をお風呂に入れ、なんやかんやしていたら23時。

僕はだいたい24時ぐらいに寝るので、この間に歯を磨いてTVを消したり火の元を確認したりする。そうすると布団に入るのは23時半ぐらいになっていて、本を読む時間が30分しかなくなる。

もっと本を読む時間がほしいから、例えばスマホのゲームは少し控えようとか、TVは早めに消そうとか、PCでYouTubeはもうやめようとか思うけど、思っているだけで結局夜も更けていってしまう。

 

そして気づけば朝7時になっていて仕事に向かう。これが5日続き、今度は土日になると今度こそ家の用事をした後は本を読もうと思ってると、またスマホやTVなど雑念に邪魔される。

 

こうしてひと月経ち、ふた月経ち、一年が過ぎていく。

 

もう少し時間をコントロールしていきたいなーと、もう1月の半ばの決心です。